1974年生まれ。1991年カートでレースデビュー。数々のレースで活躍を続けるレーシングドライバー。1999年に全日本F3フル参戦。全日本GT選手権、スポーツプロトタイプの経験も豊富であり、2001年から参戦を開始したル・マン24時間耐久レースでは、日本人では2人目となるル・マン24時間レースの総合優勝を果たしている。海外レースの経験が豊かで、フォーミュラーカーからGT・スポーツプロトタイプ・市販車ベースであるスーパー耐久など、比較的幅広くマシンを乗りこなす、日本が誇るトップドライバーの1人。

1968年生まれ。1990年、カートでデビュー。その後フォーミュラトヨタ、F3、Fニッポンと確実に成績を収め、GTには2001年からHONDA NSXを駆り、2006年からは日本が生んだレーシングカー「紫電」をドライブし現在も活躍中。また、海外のレースにも強く、1998年F3マカオGPでのセンセーショナルなデビューや、2000年には日本人初となるALMSのPANOSワークスドライバーとして参戦、2001年FIAスポーツカーチャンピオンシップでの世界ランク2位、MME5年連続優勝やルマン24時間レースにも参戦し、国内外を問わず高い評価を得ている、速さ・経験・知識を兼ね備えた有力ドライバー。

1981年生まれ。1998年、レーシングカートデビュー、翌年にはカートで
チャンピオンを獲得。2001年SRS-Fスカラシップによりフォーミュラードリーム参戦。2003年 カートM4クラスチャンピオン獲得後、F3、フォーミュラー日本と様々な舞台で活躍を続けている。
現在は、2007年から4年連続でスーパーGT300クラス参戦中(雨宮レーシング)。

1974年生まれ。カートレースでデビュー後、様々な大会で実績を残す、実力派ドライバー。
ロータスエキシージに乗り参戦を続ける全日本ジムカーナ選手権で、
2009年、2010年と2年連続シリーズチャンピオンになった。
現在は、モータースポーツショップ 有限会社アルボーを経営。

ロータス49/72の頃からだからロータスファン歴は41年になる。前衛的で奇抜なアイデアでF1界を席巻、牽引したティーム・ロータスに憧れた。ロードカーでは70年代のエリート/エクラ、エスプリに思い入れがある。ヘセルの本社を訪れたのは03年。以降、新型モデルの試乗会に招待され、頭脳集団であるロータスエンジニアと、素晴らしいハンドリングを生むロータスカーズに一目置く。ヘセルテストコースで単独走行を許される数少ないジャーナリストのひとり。




