2016 DRIVERS COMMENT

2016シーズン終了時に、ドライバーの皆さまに頂いたコメントです。

Class 1

NO.2 SYNTIUM LCI EXIGE
Driver:加藤 寛規(ゲストドライバー)

「ロータス・カップを何年もやっていますが、これほど開幕当初から、皆さんが大きくレベルアップしたシーズンはなかったと思います。特に富士スピードウェイはふだんから練習していることもあって、上位のタイム差がほとんどありませんでしたね。最終戦の決勝では、皆さんがそこかしこでバトルをしていました。ミラーで見ていましたが、かなり迫力がありました。オフも練習をしっかりつんで、このままのレベルをキープして次のシーズンを迎えて欲しいです。」

NO.5 赤エキシージ S号
Driver:滑川 真央

「今年からレースを始めたので、当初は分からないことばかりでした。でも、シーズン後半はしっかりレースを戦えるようになって、充実した1年になりました。ロータス・カップは周りの皆さんも優しく、色々なアドバイスを頂いています。居心地もよく、本当に楽しかったです。来年は表彰台や優勝を狙えるように、頑張っていきたいです。」

NO.8 OP EXIGE TiRACING
Driver:長谷川 憲幸

「自分が思っていたよりもいいポジションで戦うことができました。正直、ここまで行けるとは思っていませんでした。チームのサポートも素晴らしかったですし、チームメイトの草野選手と切磋琢磨できたのが大きかったです。草野選手がいたからこそ、『まだ足りない』と向上心を持って戦うことができました。初めて走るサーキットは不安もありましたし、特に鈴鹿はやり残した印象が残っています。勝負に来ているので、ライバル関係もありますが、アットホームな雰囲気があって、とてもいいシリーズだと思います。シーズンを通してクリーンなレースが多く、ジェントルマンレースのあるべき姿がここにあると思っています」

No.12 Team Rocket JB12 
Driver:Jerome Bruhat

「とても素晴らしいシーズンでした。どのレースも楽しかったのですが、特に最終戦が最高でした。天気もよく、美しい富士山も見えましたね。それに自分自身も富士でのベストラップを記録できました。ロータス・カップは、何よりもエキシージが素晴らしいマシンですし、参戦しているのも本当の意味での”ジェントルマン”ばかりです。マナーもいいですし、酷いアクシデントもありません。この雰囲気が大好きです。来年も同じように参戦できたら嬉しいですね」

No.15 ロータス横浜 エキシージ S
Driver:荒田 良浩

「最後に表彰台に上がれて良かったです。もう少し、台数が増えてくれたら嬉しいです。1コーナーで3台が並ぶようなシーンが、もっと増えればさらに盛り上がるはずです。来シーズンは表彰台の回数をもっと増やしていきたいです。」

No.19 Team IMA EXIGE
Driver:松葉 育郎

「アマチュアのレースですが、サポートやホスピタリティもしっかりしていますし、とてもいいシリーズだと思います。ナンバー付きなので、自走で練習やレースに参加できるのは大きいです。私としてはワンデイだからこそ、参加できている面もあります。ドライバーの皆さんのレベルが高いのは、しっかり練習しているからでしょう。来年もぜひ参戦したいと思っています。」

No.35 アーキプランニングEXIGE
Driver:大澤 明仁

「エキシージ1年目で、ようやくクルマにも慣れて、楽しく走ることができました。ジェントルな方が多くて、安全にレースを楽しめています。危ない局面でも、しっかりスペースを取って走る方が多いので、フェアなレースだと思います。今年はツインリンクもてぎが遅かったので、来シーズンはそれを克服したいですね。」

No.38 PROPE EXIGE
Driver:中 裕司

「僕のマシンだけがATだったのですが、頑張って走ることができた印象があります。富士はストレートが長いので、トップスピードが伸びないのですが、下の方のトルクやスタートはATの方が良かったと思います。ステアリング操作とブレーキングに集中できるので、初心者の方でも楽しくレースができるはずです。レースに興味のある人にはオススメです。思った以上に面白いですよ。エキシージV6はこれまで乗っていたマシンと比較すると、かなり重たいのですが、しっかりロータスらしさがあります。ロータスカップはジェントルな方も多いので、レースをエンジョイできました。」

Class 2

No.47 ロータス横浜センボク・エリーゼ
Driver:飯田 敏雄

「すごく楽しいレースでした。クラス2は台数が少なくて寂しかったのですが、クラス1はかなりバトルもあって、本当に楽しめました。でも、エキシージはすごく難しかったです。昨年の最終戦が初めてのレースだったのですが、まさか最終戦でエキシージに乗っているとは思いませんでした。1年間、エリーゼで一生懸命トライしたことが、成果になったのだと思います。いきなりエキシージはあり得ませんでしたしね(笑)。ステップアップを目指すならば、クラス2のマシンはとてもいいと思います。あとはロータス横浜さんに、環境を作って頂き感謝しています。来年は表彰台に上がれるように頑張りたいです。」

No.82 キングログ・エリーゼ
Driver:川端 聖史

「今シーズンは飯田さんと楽しいレースができたと思っています。欲をいえば、もう少し台数がいると嬉しいですね。ロータス・カップは和やかで、主催者の方からのサポートも素晴らしいですし、とても居心地のいいシリーズだと思っています。」

Class 3

No.4 AKM2 ELISE
Driver:大屋 彰利

「昨年は後半クルマが壊れてしまって、全戦出ることができませんでした。なので、今シーズンは全戦完走が目標でした。鈴鹿は出られなかったのですが、いいシーズンだったと思っています。ロータス・カップはこの和気藹々とした雰囲気が本当にいいですね。でも、エリーゼが減って来てしまっているのが残念です。来年はもっと増えてくれると嬉しいですね。」

No.16 Green Drop ELISE
Driver:秋葉 有一

「参戦したレース全てで勝てたのは良かったです。自分自身としてはミスが多かったのが印象に残っています。僕はこのシリーズに一番長く出ているドライバーなのですが、本当にジェントルで素晴らしいシリーズだと思います。和気藹々としているのもいいですよね。クラス3は丁寧にドライブしないとタイムがでません。コストも比較的安いですし、ドライビングを学ぶにはすごく良いカテゴリーです。」