2イレブンの卓越したパフォーマンスは

軽量性から生み出されます。

コーナーでの俊敏性と陶酔感は

ドライバーを魅了するに違いありません。

ワインディングロードを疾走する時も、

サーキットで限界に挑む時も、

『走り』を存分に楽しんでいただけます。

 

全長 3822mm
全幅 1709mm(ドアミラー込 1735mm)
全高 1112mm
ホイールベース 2300mm
トレッド 前/後 1457mm / 1607mm
最低地上高 95mm
車両重量 720kg
エンジン型式 2ZZ-GE(横置ミッドマウント)
エンジンの種類 直列 4 気筒 DOHC  NA
排気量 1795cc
燃料供給システム ロータスコントロール電子制御
マルチポイントインジェクション
最高出力 141kw(192ps)
トランスミッション 6 速 MT

東京ロータスセンター 営業スタッフによる2イレブンの試乗インプレッションをお送りいたします。


 今年からロータスのワンメイクレースにカテゴリが増えます。2イレブンを使用したクラスです。Nゼロクラスで展開されているエリーゼとは異なり、レース専用車輌を用います。富士スピードウェイでテスト走行中の2イレブンカップカーをドライブする機会を得ましたのでレポートします。(2イレブンのインプレッションはTipo 3月号でもご覧いただけます。)

 細かい部分ではシートをはじめとした競技車輌のための装備が追加となっているものの、ロードバージョンの2イレブンと大きく異なるのはレース専用モデルであるためシングルシートで専用のロールケージが装着されている事くらいで、いかに2イレブンそのものがレーシングカーに近い存在であるかを物語っています。

  この日のテストドライバーは山路慎一選手。ブレーキパッドのテストやエンジンのレスポンス確認などのテストメニューをこなしてくださいました。山路選手からも『良いクルマ』というお墨付きを頂いている2イレブン。では、どんな所がいいのでしょう?実は偶然、同じ場所に居合わせた私、井上が他のスタッフに先駆けて一番乗りっ!なのはいいでのすが、、、実は身長152cmの井上ではシートはアジャスト範囲外(^^ゞ スポンジを背中と座面に追加していざコースイン。

 軽い!楽しい!!が最大の特徴であるロータスの中でも際立った存在が2イレブンです。ロードバージョンにレース用の装備が加わっても742kgという軽量な車輌重量のカップカーは、スポーツバイクのように軽快に加速します。

 ストレス無く吹け上がるエンジン、正確に小気味良く操作できるシフトレバー。あらゆる部分でドライバーにかかる余計なストレスは一切ありません。ヨコハマLTSA048というスポーツタイヤに支えられ、コーナリングも安定しています。

まず、コーナーへのアプローチでその回頭性の良さに感動します。車重が軽いのでステアリング操作も非常に楽で、その操作に対して忠実にノーズが入っていきます。ドライバーのイメージどおりに向きが変わっていくという印象です。車種によっては回頭性は良いけれど、リアがそれに追従してくれないことも多々ありますが、2イレブンの場合はリアもしっかりグリップを保っています。コーナリング進入時から脱出までの前→横→後ろという荷重移動を剛性の高いボディがしっかり受けとめてくれます。VVTL−i搭載のエンジンですのでバルブが切り替わったときの音の変化とトルクの盛り上がりはドライバーの心をくすぐる快感になるでしょう。エンジンがNAなので唐突なパワーの変化が無く扱い易いことから、気負わずに楽しめるスーパースポーツという印象を受けました。
荷重の移動を感じ取りやすいので、ドライバー自身のスキルアップにも最適なレーシングカーと言えます。

 サーキットだけではなく、ワインディングでもこの走りを満喫できるのがロードバージョンの2イレブンです。全てのコーナーが楽しくなる、そんなクルマ手に入れませんか?

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現在、東京ロータスセンターショールームにロードバージョンの2イレブンを展示中です。

 

皆様のご来店、お待ち申し上げております。