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COX Body Damper 試乗車

かねてから定評のある、COX Body Damper(YAMAHA Performance Damper)が、Lotus Eliseシリーズに対応し、東京ロータスセンターから販売を開始した事は、
既にご周知のことかと思います。
バスタブアルミフレームを持つ、Eliseファミリーに対し、その効果について疑問をお持ちの方に朗報です!
東京ロータスセンターのデモカーである New Elise1.6 に、Body Damper を装着いたしました 。
YAMAHAテストコースで開発され、セッティングにセッティングを重ね、開発陣営が
納得できる効果が出ない限り、商品として世に出る事がない程のこだわりよう。
このElise 1.6でも、ちゃんと効果が表れるかどうか? COX様にもご協力いただき、
検証を行いました。 その結果、開発車輌と同じ効果が表れていることが確認できましたので今回、Body Damperをご検討されているお客様にも体験していただこうという事になりました。
この車に取り付けてみて、実際何が変わったのかと申し上げますと、、、
例えば、大きな段差を勢いよく乗り越えた時、Eliseでは割りと大きな音と共に衝撃を感じることと思います。 ガダンッ!!!・・・ これが、カタン!と聞こえるようになりました。 マンホールなどの小さな段差や、高速道路でのつなぎ目などでは、ダン!ダンッ!! と聞こえていたものが、タンッタンッ!と、いうような感じです。
車の動きとしては、サスペンションアームのストローク量が増えた???
と感じるくらい、粘りがあり追従性がよく、ダンパーが動いているという感覚が伝わってきます。 路面の段差を通過した時、その振動がフロントとリアから、別々に感じるのではなく、ボディ全体から感じるような一体感のある動きになります。
年式を追う度に熟成を重ね、コンフォート性能がよくなったNew Eliseですが、Body Damperとの相乗効果により、 そのよさを更に引き出しています。
いい事ずくめのことばかり書いてきましたが、装着後のフィーリングとして、ガチガチに固めた足廻りパーツに変えた程の変化は感じずらいかも知れません。
しかしそれは、装着する事により何かを犠牲にするようなデメリットを持たない為(強いて挙げるならば、若干車重が増える位?)、そのフィーリングはいたって自然な感覚の証とも言えます。
まずはBody Damperという商品が、どのようなポイントにフォーカスをあてて開発されているのか、それを理解できる方であれば、その効果を感じる事ができるかと思います。
どんな車体であれ、走行すれば多少なりとも、フレームにゆがみが生じます。
そのゆがみを、バネ(スプリング)に置き換えると、バネ特有の反発力が生まれます。 その反発力を、ダンパー(Body Damper)で押さえ込む、まさに足廻りに使用されているサスペンションのようなイメージです。
まずはお気軽に、東京ロータスセンターのデモカーで体験してみてください。
こちらのデモカーは通常の試乗車にも使用されており、並行して東京ロータスセンターUESD CARとしても販売されている為、留守にしている場合がございます。
まずはお電話にてご確認ください。
スタッフ一同、心からお待ち申し上げております。
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