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東京オートサロン2023「EMIRA V6 FIRST EDITION」の展示決定




東京オートサロン2023「EMIRA V6 FIRST EDITION」の展示決定

2023年1月13日(金)から15日(日)まで、幕張メッセで開催される東京オートサロン2023にて「LOTUS EMIRA V6 First Edition」の展示が決定致しましたので、ご案内申し上げます。
是非この機会に、ロータス最後のガソリン車「LOTUS EMIRA V6 First Edition」を見に、ロータスブースまでお越し下さいませ。
皆様のご来場を心より、お待ち申し上げております。


■Tokyo Auto Salon 2023 出展概要

開催日:
2023年1月13(金)・1月14(土)・1月15(日)

展示時間:
1月13日(金)14:00~19:00     
1月14日(土)9:00~19:00     
1月15日(日)9:00~18:00

展示場所:
幕張メッセ 東ホール8 ロータスブース

展示車両:
EMIRA V6 First Edition(ダークヴァーダント)
多くのお客様に触れていただけるよう、柵は設けずに展示いたします。

EMIRA V6 First Edition(セネカブルー)
展示用として、柵を設けて展示いたします。

原宿ショールーム・リニューアルOPENのご案内





LOTUS東京 原宿ショールーム
リニューアルOPENのご案内


かねてより改装中のロータス東京 原宿ショールームがお陰様で無事に完成いたしました。
アジアマーケット初のロータス最新コーポレートアイデンティティ(CI)を備えた新ショールームとなって、12月10日(土)にリニューアルOPENいたします。

また、リニューアルを記念いたしまして、下記日程に於いて「EMIRA V6 FIRST EDITION」の特別展示をさせていただきます。


「EMIRA V6 FIRST EDITION 特別展示」
□ 展示期間 : 2022年12月10日(土)~ 12月13日(火)  
□ 展示場所
 
 : LOTUS東京 原宿ショールーム
      東京都渋谷区神宮前1-4-16 TEL:03-6440-0838
□ 営業時間
 
 : 10:00 ~ 19:00
      ※ 12月13日(火)は18:00までの展示となります。


まだご覧いただける機会の少ないEMIRAを新しく生まれ変わったショールームでゆっくりとお楽しみください。
ぜひ皆様のご来店をお待ち申し上げております。

整備料金改定のお知らせ



平素はロータス東京をご利用いただきまして、誠に有難うございます。

昨今の全面的なコスト高に対し誠に不本意ではございますが、2023年1月より整備料金の改定をさせていただきます。

また、ご好評いただいておりますメンテナンスパックも価格改定となります事を合わせてご報告させていただきます。

弊社といたしましては、これからも皆様のロータスライフが充実しますように、サービス品質の向上を目指し、一層の努力をして参ります所存でございますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

□ 実施時期 : 2023年1月1日~
□ 対  象 : 整備料金全般
及び 部品代金

認定中古車「WINTER CAMPAIGN」




LOTUS東京 認定中古車
WINTER CAMPAIGN


この度、LOTUS東京では、認定中古車を対象とした魅力的なキャンペーンをご用意いたしました。
年末年始をLOTUSとのドライブで、ぜひお楽しみください。

□ キャンペーン期間  : ~2022年12月末までのご登録

□ 対  象  車  両

  : LOTUS東京・認定中古車

□ 特  典  内  容

  : 下記よりお選びいただけます。
    ◆ メンテナンスパック12(12ヶ月・18ヶ月点検) ※メンテナンスパック詳細
    ◆ ボディコーティング


□ 在 庫 車 一 例
2011y ELISE 1.6
□ カラー:アーデントレッド
□ 走行距離:48,400km
□ 4,980,000円
2017y EVORA-Sport410
□ カラー:メタリックホワイト
□ 走行距離:17,400km
□ 11,380,000円


2016y EVORA-400
□ カラー:メタリックホワイト
□ 走行距離:13,600km
□ 8,980,000円
2020y EVORA-GT410 Sport
□ カラー:メタリックシルバー
□ 走行距離:12,800km
□ 12,480,000円


TIPO WEEKEND MEETING 中止のご案内


11月23日、埼玉県行田市の「古代蓮の里」北駐車場及びBBQ広場にて開催予定でした「Tipo Weekend Meeting 2022 Autumn」は、当日の天候が荒天予報のため残念ながら中止いたします。
ご参加を楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。
今後改めて開催する予定ですので、新しい日程が決まり次第、メールマガジンやSNSにてご案内いたします。
宜しくお願い申し上げます。



“TRACK DAY in SUZUKA CIRCUIT” 参加申込み開始!!


 
2022年11月8日(火)鈴鹿サーキットにて開催の「TRACK DAY in SUZUKA CIRCUIT」をご案内させて頂きます。
年内最後のTRACK DAYとなります。走り納めには少し早いかもしれませんが、奮ってご参加ください。
今回の募集も40台となっており、参加台数が集まり次第、締め切りとさせて頂きますので、予めご了承下さいませ。

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。


【開催概要】

■開催日: 2022年11月8日(火)9:00 ~ 12:00を予定
受付後にブリーフィングのご案内を致します。

■開催場所 : 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(フルコース)
三重県鈴鹿市稲生町7992番地
TEL 0593-78-3539

■走行内容 : フルコース延べ1時間の占有走行(慣熟走行含む・タイム計測あり)

■参加費用 : 22,000円(消費税込/特典付)

■募集台数 : 40台

■受付締切 : 2022年10月31日(月)
※募集台数に達し次第、締切とさせて頂きます。

■タイムスケジュール: 決定次第、ご案内させて頂きます。

■お申込方法 :
◎ご注意点◎
オンラインエントリーとディーラーエントリーで、ダブルエントリーをしてしまう事がございます。
事前に個人でのエントリーなのか、ディーラーからのエントリーなのかをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

オンラインエントリー(直接エントリーする方はこちら)
エルシーアイWEBサイト、オンラインストアよりお申込ください。
※誓約書の提出が別途必要。(イベント開催1週間前を目安に発送いたしますので当日ご持参ください。)

ディーラーからエントリー(ディーラーを通してエントリーする方はこちら)
ご来店時に、申込書、参加費用、認印をご持参ください。


◎当日ご持参いただく物および服装◎
・免許証
・参加受理書
・ガムテープ/ビニールテープ
・ヘルメット(半キャップ、耳を覆わないタイプは不可)
・グローブ(軍手、指が露出するタイプは不可)
・長袖/長ズボン
・レーシングシューズ、もしくは、ドライビングに適したスニーカー

■注意事項
・走行車両は公道走行可能なナンバー付車両に限ります。
・充分に整備された車両でのご参加をお願い致します。
・シートベルトは3点式以上が必要となります。4点以上を推奨します。
・ロールバーの無いオープンカーの場合はハードトップおよび幌の装着が必要です。
・車両仕様等により走行をお断りする場合がございます。

■お問い合わせ:エルシーアイ株式会社 ロータス東京「本社ショールーム」
TEL:03-5754-0800

 

 
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2022年11月8日(火)鈴鹿サーキットにて開催の「TRACK DAY in SUZUKA CIRCUIT」をご案内させて頂きます。
年内最後のTRACK DAYとなります。走り納めには少し早いかもしれませんが、奮ってご参加ください。
今回の募集も40台となっており、参加台数が集まり次第、締め切りとさせて頂きますので、予めご了承下さいませ。

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。


【開催概要】

■開催日: 2022年11月8日(火)9:00 ~ 12:00を予定
受付後にブリーフィングのご案内を致します。

■開催場所 : 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(フルコース)
三重県鈴鹿市稲生町7992番地
TEL 0593-78-3539

■走行内容 : フルコース延べ1時間の占有走行(慣熟走行含む・タイム計測あり)

■参加費用 : 22,000円(消費税込/特典付)

■募集台数 : 40台

■受付締切 : 2022年10月31日(月)
※募集台数に達し次第、締切とさせて頂きます。

■タイムスケジュール: 決定次第、ご案内させて頂きます。

■お申込方法 :
◎ご注意点◎
オンラインエントリーとディーラーエントリーで、ダブルエントリーをしてしまう事がございます。
事前に個人でのエントリーなのか、ディーラーからのエントリーなのかをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

オンラインエントリー(直接エントリーする方はこちら)
エルシーアイWEBサイト、オンラインストアよりお申込ください。
※誓約書の提出が別途必要。(イベント開催1週間前を目安に発送いたしますので当日ご持参ください。)

ディーラーからエントリー(ディーラーを通してエントリーする方はこちら)
ご来店時に、申込書、参加費用、認印をご持参ください。


◎当日ご持参いただく物および服装◎
・免許証
・参加受理書
・ガムテープ/ビニールテープ
・ヘルメット(半キャップ、耳を覆わないタイプは不可)
・グローブ(軍手、指が露出するタイプは不可)
・長袖/長ズボン
・レーシングシューズ、もしくは、ドライビングに適したスニーカー

■注意事項
・走行車両は公道走行可能なナンバー付車両に限ります。
・充分に整備された車両でのご参加をお願い致します。
・シートベルトは3点式以上が必要となります。4点以上を推奨します。
・ロールバーの無いオープンカーの場合はハードトップおよび幌の装着が必要です。
・車両仕様等により走行をお断りする場合がございます。

■お問い合わせ:エルシーアイ株式会社 ロータス東京「本社ショールーム」
TEL:03-5754-0800

 

 

LOTUS東京オリジナル『 アルミ2層式ラジエター 』のご案内


LOTUS東京オリジナル
アルミ2層式ラジエター

 
《 商品特長 》

・純正ラジエター(1層式)と異なり、2層式にすることでコアの表面積を大幅にアップ!冷却性能を向上させます。

・素材をオールアルミ製、更にコア部分を薄型に成形することで軽量に仕上がっております。

・2層式ラジエターは、街乗りからスポーツ走行まで、安定したクーリング性能を有します。

・国内生産による高い信頼性を併せ持つ、コストパフォーマンスが高い商品です。


《 対応車種 》

・エリーゼ :トヨタエンジン全車種(1ZZ,2ZZ ,1ZR ,2ZR )、ローバーエンジンを含むフェーズⅡ

・エキシージ:4気筒モデル全般( NA,スーパーチャージャー付 )

《 価格 》
本体:110,000円(税込)

※別途工賃等
交換工賃(エアコンガス充填込):99,000円(税込)
ショートパーツ(クーラント・その他):9,317円(税込)
※工賃は、モデルによって若干異なります。

合計金額218,317円(税込)

※ 10月10日から本体価格が132,000円に改定されます。
 




Lotus Emira First Edition(ロータス エミーラ ファーストエディション)Debut!


 
・待望のEmira新モデルの価格とスペックが発表。
・ロータス独自の軽量でパワフルな多くの要素を装備。
・Emira4気筒モデルは8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を搭載。
・4月22日より日本発売開始。
 

2022年4⽉22⽇(金)より全国の正規販売代理店に於いて、ロータス エミーラ ファーストエディションの受注を開始致します。

ロータス エミーラ ファーストエディション 車両本体価格(消費税10%込):13,860,000円

ロータス エミーラ ファーストエディションは、革新的なテクノロジー、インフォテインメントシステム、快適機能が満載、車両本体価格は13,860,000円となり、生産開始は2023年1月以降を予定しています。

エミーラはロータスの最後のガソリン車です。 メディアから絶賛されたエミーラ V6 ファーストエディションは、予想をはるかに超える注文を世界中より頂いております。プロトタイプの最初の映像が公開されるとロータスのウェブサイトのトラフィックが50%増加し、それに伴いエミーラへの問い合わせも175%増加しました。

新しい4気筒のエミーラは、AMGのM139直噴エンジンの特注バージョンを搭載しています。 ロータスエミーラのために特別に製造されており、エンジンをミッドマウントに搭載するためのハードウェアの変更と、真のロータスキャラクターを提供するための新しいソフトウェアが含まれています。 このエンジンは、公道での使用が認められた世界で最もパワフルな2.0リッター4気筒エンジンとなり、信頼性も高く世界最高のi4ユニットとして広く認められております。最先端の技術を使用し、低排出量で卓越した性能を発揮し、ローラーベアリングを備えたツインスクロールシングルターボチャージャーは、高速スプールアップと最小ラグに最適化されています。エキゾーストシステムはロータスによりデザインされており、エミーラ独自のものとなります。

 

  
 

このモデルの重要なポイントは、標準装備のパドルシフト付き8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)となり、これはロータス初となります。 ヴィークル アトリビューツのディレクターであるギャヴァン・カーショウは、「これは、ロータスがAMGと共同で開発した特別仕様の後輪駆動バリアントとなります。その上、ギアシフト設定はこの車のパフォーマンスの重要な要素として、ロータスのへセルチームにより設定されております。これはエミーラ独自のものとなり、卓越したドライビングエンゲージメント、パフォーマンス、燃費とエミッションの最高のバランスにおいて最適化されています。」と述べています。

365psを発生するこの車は、独自のエンジンベイカバーとCピラーバッジを備えています。 エミーラ V6 ファーストエディションと同様に、i4バージョンは数多くの装備が標準装備となり、お客様お好みの仕様に仕立てることができる豊富な無料選択オプションがあります。また、いくつかの有料オプションにより、更にお好み仕様に変更可能です。

 
  
 

ロータス エミーラ ファーストエディションは、20インチの超軽量Vスポーク鍛造アロイホイールが標準装備となります。ダイヤモンドカットはプレミアムな2トーン仕様となり、シルバーとグロスブラックも無償にて選択可能です。ファーストエディションの装備の一部として、2ピースハイパフォーマンスブレーキディスクとロータスネーム入りブレーキキャリパーは、ブラックの他にレッド、イエロー、シルバーから選択可能となり、TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)も標準装備となります。鮮やかなエクステリアカラーも標準装備となり、セネカブルー、マグマレッド、ヘセルイエロー、ダークバーダント、シャドーグレー、ニンバスグレーの6色から選択できます。

エクステリアディテールにはLEDヘッドライトとリアLEDランプ等のLEDライト類、チタニウムカラーエキゾーストテールパイプフィニッシャー、電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー、リアパーキングセンサーが含まれます。ローワーブラックパックが標準装備となり、フロントバンパーエアブレード、フロントスプリッター、サイドシル、リアディフューザーがグロスブラックで仕上げられます。

 
     
 

7種類から選択可能なインテリアトリム&シートも標準装備となり、追加料金はかかりません。レザーは、ブラックナッパレザー + グレーコントラストステッチ、レッドナッパレザー + レッドステッチ、アイスグレーナッパレザー + アイスグレーステッチ、タンナッパレザー + タンステッチの4種類から選択可能。アルカンタラは、ブラックアルカンタラ + グレーコントラストステッチ、ブラックアルカンタラ + イエローコントラストステッチ、ブラックアルカンタラ + レッドコントラストステッチの3種類から選択可能です。サテンクロームインテリアトリムフィニッシュ、インテリアムードライト(ホワイト)、ロータスネーム入りシルキックプレートがプレミアムルックを完成させます。

シートヒーター(3セッティング)は12-way電動調整機能と2プリセットメモリー機能(運転席&左右ミラー)を備えます。クライメートコントロール(シングルゾーンエアコンディショニング)、クルーズコントロール、キーレススタート、ボイスコントロール、選択式ドライブモードが標準装備となります。

スマートフォンとの接続(Bluetooth or USB)により利用可能なApple CarPlay / Android Autoと、英国ブランドKEFとのパートナーシップにより開発された10チャンネルプレミアムオーディオシステム(340W)がエミーラファーストエディションには組み込まれております。全ての機能はダッシュボード中央に取り付けられた10.25インチタッチスクリーンと、マルチファンクションステアリングホイール後方に設置されている12.3インチTFTドライバーディスプレイを介してアクセスします。

ローワーブラックパックに加え、更に3つのオプションパックが標準装備となります(ロータスドライバーズパック、コンビニエンスパック、ロータスデザインパック)。ロータスドライバーズパックによりサスペンション + タイヤコンビネーションは、ツアーサスペンション + Goodyear Eagle F1 SuperSport LTSタイヤ(Road)、スポーツサスペンション + Goodyear Eagle F1 SuperSport LTSタイヤ(Road)、スポーツサスペンション + Michelin Pilot Sport Cup 2 LTSタイヤ(Track)の3つから選択可能。ロータスドライバーズパックにはトラックモードESPも含まれており、ハイパフォーマンスドライビングにおいて必要な情報を、TFTインストルメントディスプレイ画面に表示します。

ロータスデザインパックは、プライバシーティントガラス(リア3クォーターウインドウ、リアウインドスクリーン)、スポーツペダル、ブラックアルカンタラインテリアヘッドライニング、エミーラロゴ入りフロアマットが追加となります。コンビニエンスパックは、フロントパーキングセンサー、リアリバースカメラ、雨感知ワイパー + エアロブレード、自動調光バックミラー、ストレージネット(リアラゲージコンパートメント、助手席フットウェル)が追加となります。

 

EMIRA FIRST EDITION
価格スペック表はこちら

 

  EMIRA FIRST EDITION
  
  
  
  
  
  
 
※本文に使用したシャドーグレーのエミーラはプロトタイプ車両となり、ホイールデザインなど一部仕様が量産モデルとは異なります。


 
  
セネカブルー
 
   マグマレッド
 
  
ヘセルイエロー
 
   ダークバーダント
 
  
シャドーグレー   ニンバスグレー

Lotus Eletre(ロータス エレトレ) : the world’s first electric Hyper-SUV

 

  • ・ロータス初のオールエレクトリック ハイパー SUVが登場

  • ・象徴的なスポーツカーのDNAに大胆、進歩、そしてエキゾチックさを加え、次世代のロータス顧客のために進化

  • ・SUVの使いやすさにロータスのエッセンスを追加したロータス エレトレ

  • ・“ロータスの歴史にとって大変重要なポイントになる” – Matt Windle, MD, Lotus Cars

  • ・4年間で3台のライフスタイルEV車両を展開するロータス、エレトレは世界初の英国EVハイパーカーで数々の受賞歴に輝くLotus Evija(ロータス エヴァイヤ)からデザインランゲージを継承

  • ・「Born British, Raised Globally」–英国でデザインされたEletre(エレトレ)は、世界中のロータスチームからのエンジニアリングサポートを受けて完成

  • ・ロータス独自の 「ポーラス」 デザインにより、車内を空気が流れ、エアロダイナミクス、スピード、航続距離、全体的な効率性が向上

  • ・最高出力:600hp~

  • ・350kWの充電時間はわずか20分、400kmの走行が可能で、22kWのAC充電も可能

  • ・目標航続距離:600㎞

  • ・0-100km / h(0-62mph)加速:3秒以下

  • ・SUVの最先端のアクティブエアロダイナミクスパッケージ

  • ・インテリジェントな運転技術をサポートするため、LIDAR技術を世界で初めてEletre(エレトレ)に採用

  • ・Eletre(エレトレ)は、カーボンファイバーとアルミニウムを最大限に生かし、軽量化を実現

  • ・インテリアには、耐久性の高い人工繊維と、大手サプライヤーであるKvadratによって開発された軽量ウールブレンドが含まれる

  • ・2022年後半より、中国に完成した新たな工場にて生産開始予定
 

(London, UK –2022年3月29日) – ロータスのグローバル パフォーマンスカーブランドへの継続的な変革は、これまでで最も重要なマイルストーンに達しました。

オールエレクトリック ロータス エレトレは、印象的で進歩したハイパーSUVです。 70年以上のスポーツカーの設計とエンジニアリングからコアな原則とロータスのDNAを取り入れ、次世代のロータス顧客にとって望ましい新たなライフスタイルカーに進化させました。

ロータスの得意分野である乗り心地とハンドリング、ステアリング、そしてエアロダイナミクスは、慎重かつ敬意を持って進化してきました。 エレトレは、最新のロータススポーツカーであるエミーラの魂、そしてオールエレクトリック ハイパーカー エヴァイヤの革新的なエアロパフォーマンスを取り入れ、それらをハイパーSUVとして位置づけます。 エレトレの登場は、エレクトリックSUVの新時代の始まりを示しています。

これまでロータスのコードネームであるType 132としか知られていなかったエレトレは、今回の発表と通してロータスの名前とバッジを世界中に周知し、パフォーマンスカーの魅力を全ての人々に響かせます。

ロータスのパフォーマンスカーのポートフォリオに大胆な新次元をもたらし、初の5ドアプロダクションカー、スポーツカーセグメント以外の初のモデル、初のライフスタイルEV、ロータス史上最も デジタルで「コネクトされている」 モデルなど、ロータスにとって多くの初体験を提供します。そして、ロータスの真の姿である、先駆的な技術、本物のスポーツ性能、目的のシンプルさを満載した美しい車であることに変わりはありません。

エレトレは4WDで、100kWhを超えるバッテリー容量と600hpのパワーを備えています。350kWの充電器を使えば、400km(248マイル)の航続距離をわずか20分で達成できます。WLTPで目標とする最大航続距離は約600km(約373マイル)です。また、22kWのAC充電も標準装備しており、利用可能な場合は、充電時間を短縮することができます。

 
  
 

テクノロジーには、SUV最先端のアクティブエアロダイナミクスパッケージと、世界初のLight Detection and Ranging(LIDAR)センサーなどのインテリジェントな運転テクノロジーが含まれます。これはロータスが再構築し、ロータスに新しいアイコンが誕生したことを表します。

エレトレは、中国の武漢に新しく建設された最先端の施設で製造される、ロータス初のプレミアムライフスタイルパフォーマンス電気自動車です。 この車両は「Born British, Raised Globally」という意味を持ち、1966年以来ロータスの本拠地であるへセルのチームによって企画開発され、中国、スウェーデン、ドイツのチームとの作業によりサポートされています。 全体的なエクステリアとインテリアは、英国ウォリックシャーにある、最近名前が変更されたロータステクノロジークリエイティブセンターに拠点を置く国際チームによってデザインされています。

エレトレは、ロータス社のElectric Premium Architecture(EPA)に基づいて構築されています。 地面に近い 「スケートボード」 デザインは、卓越したハンドリングを意味し、異なるバッテリーサイズ、モーター、コンポーネントレイアウト、インテリジェントな駆動技術に簡単に対応できます。 エレトレの場合、これらにはend to endの自立走行技術が含まれ、必要に応じてアップデートが可能なように、将来性も考慮されています。

このプラットフォームは、ロータスのプレミアムライフスタイルパフォーマンス電気自動車の基盤となります。 エレトレが率いるこれからの車両は、新時代の幕開けとして、今後ロータスからより多くの車両を世界へデリバリーしていきます。

The Lotus Eletre in detail

エレトレはロータスの新しいアイコンです。 これは、Eで始まるロータスロードカーの中で最も新しく、東ヨーロッパ言語ので 「Coming to Life」 を意味します。 エレトレがロータスの歴史の中で初のアクセシブルEV、そして最初のSUVの新しいチャプターの始まりを示す、まさに的確なネーミングです。

ロータス エレトレの魅力は、ドライバーが車に到着する前に始まります。 キーでのボタン操作、またはスマートフォンアプリを起動すると、車のエクステリアライトがテンポ良く光り、ドアが閉めた際も同様に、車内でこの体験が繰り返されます。またフロントグリルのトライアングルパタルが開き、フラッシュドアハンドルが展開されます。

 
  
 

エレトレは開発初期の段階において、ロータスのVision80主導の変革の中心にあり、従来のスポーツカーセグメント外でロータスがどのようにパフォーマンス指向のドライビングスリルと洗練を提供できるのかのショーケースでした。

「Born British Raised Globally」は単なるスローガンではありません。 それは、開発基準と次世代のロータスパフォーマンスカーの品質を設定する、やりがいのあるコラボレーションプロセスとなります。

ロータスとしての基本を抑えるべく、ヘセルを拠点とする開発チームによってリードされてきました。 そしてチームは世界中の仲間と協力して、ロータスライフスタイル車両の次のレンジの戦略的方向性に加えて、エレトレのダイナミックディベロップメント、システム統合、空力最適化、および全体的なドライバー満足度を提供してきました。 コベントリーを拠点とするデザインチームは、ロータスEVの新しいデザインランゲージの開発を主導し、プロポーション、ボリューム、インテリアマテリアル、また今まで以上の最高のスタンスを設定しました。

グローバルなサポートは、中国の武漢に新しく立ち上げられたロータステクノロジー部門が行っています。この部門は、電気モーターとバッテリー技術をリードしてきました。 また、最先端の製造施設にてエレトレを生産します。 ドイツのラウンハイムにあるロータステクノロジーイノベーションセンターのチームは、スウェーデンのヨーテボリにあるエンジニアリングチームの専門家と共に、コンポーネントの統合、耐久性テスト、認証、公認を支援し、自動車のEV管理システムに取り組んでいます。

Exterior design: daring and dramatic

ロータス エレトレは、ベン・ペインがメインとなりチームがデザインを担当しています。 キャブフォワードのスタンス、ロングホイールベース、フロントとリアのショートオーバーハングなど、大胆かつドラマチックなニューモデルを作り上げました。また、短いボンネットは、ロータスの象徴であるミッドエンジンレイアウトのスタイリングを踏襲しています。全体として、視覚的に軽快さがあり、SUVというよりも、むしろハイライディング・スポーツカーのような印象を与えています。

 
  
 

このデザインの特徴的な要素は、「ポロシティ」です。空気は、車を通り抜けるだけでなく、車の下、上、周囲にも流れるという空力学的な理論です。ポロシティはエヴァイヤのデザインの中心であり、エミーラにも取り入れられており、エレトレにも明確なインスピレーションを与えています。最も顕著なのは、車の前縁の下で空気が流され、ボンネット上部に組み込まれた2つの出口から排出されるところです。また、フロントホイールアーチの前方や後方、リアホイールの後方、さらにはDピラーの上部にもポロシティがあります。ドライバーにとっては、空気を切る抵抗が少なくなり、航続距離、速度、性能の向上など、より効率的な走行が可能になるというメリットがあります。

 
  
 

エレトレのフロントには、エミーラやエヴァイヤの系譜を受け継ぐ、非常にシャープで切れ味の良いリーディングエッジがあります。また、その下には印象的で現代的なデザインが施され、明確な一線を画しています。さらに、表面の重ね合わせ、空間の創出、最適化されたエアロダイナミクス性能にも、エヴァイヤからの印象が感じられます。

リーディングエッジのすぐ上には、デイタイム ランニング ライトとスクロール式方向指示器が収められた、非常にスリムでテクニカル ライト クラスターがあります。メインランプは、対向車に影響を与えることなく常時ハイビーム照射が可能なマトリクス方式を採用し、その下は凹型で部分的に隠れるように配置されています。

さらに、エレトレのアクティブフロントグリルは、三角形の花びらが連結したネットワークで、中央部分をコントロールしています。複雑なデザインで、静止時や走行中の空気抵抗を減らす必要があるときは、閉じたままになっています。また、電気モーター、バッテリーパック、フロントブレーキの冷却が必要なときには、独特のパターンで開いて空気をラジエーターに送り込み、クルマが「呼吸」できるようにします。これは、このクルマの多孔性をさらに示すもので、空力的なメリットももたらします。

エレトレのフロントエンドには、全体的に独特の流れがあり、運動性を感じさせます。フロントウィンドの上部には、今後展開可能なLIDARセンサーが備え付けられています。黒い部分はすべてカーボンファイバーで仕上げられ、ボディパネルはアルミニウム製です。エレトレのボンネットの先端は、フロントウイング、ホイールアーチ、そして車体の長さへと続き、特徴的なラインとなっています。その上には張りのある筋肉質なライン、下にはエアロダイナミック・エレメントが支配的な特徴として表れています。

 
  
 

車体を一周すると、筋肉質なハンチがボディーサイドを形成しています。フロントホイールのすぐ後ろにあるエアアウトレットは、2つのドアの彫刻的な形状を特徴づけており、それぞれのドアにはフラッシュハンドルが装備されています。充電ポートの電動開閉式カバーもフロントウイングにあり、エレトレのための世界初の技術であるLIDARセンサーがフロントウイング両側に内蔵してあります。

サイドから見ると、ウィンドスクリーンのアグレッシブな傾斜がよくわかります。比較的狭いガラスエリアとその上のブラックカントレールは、リアで劇的に先細くなっています。その先には、エレトレのワードマークが刻まれたユニークなフローティングDピラーがあり、ドラッグを低減する革新的な「エアブレード」を備えています。これはエミーラのフロントバンパーから直接受け継いだエアロダイナミクス性能の向上策で、ここでもポロシティを活用しています。

 
  
 

各ドアミラーの代わりに電動リバースミラーディスプレイ(ERMD)を採用し、バックミラー用カメラ、駐車を支援する360度上方カメラ、そしてインテリジェントドライビングテクノロジーの一部である3つのカメラ※1 を搭載しています。そして3つ目はエレトレのLIDARシステムと連動し、自律走行機能を実現します。このクルマには、空気の流れを良くするためにカーボンファイバーが挿入された23インチのマシンカット分割仕上げ5スポークアロイと、セラミックコンポジット10ピストンキャリパーブレーキ※2が装着されています。

リアに目を移すと、フルワイドリボンライトがボディーサイドの特徴的なラインを繋がっています。ロータス ワードマークのすぐ上にあり、走行中は赤色に点灯し、両端にはスクロール式の方向指示器があり、ホイールアーチからのエアアウトレットに向かって緩やかにカーブしています。このライトは4色を表示することができ、車のロック解除やバッテリーの充電状態を表示する役割を果たします。

リアは、一方だけで固定されているカーボンファイバー製 「フローティング」 スプリットルーフスポイラーが特徴的で、レーシングカーのウィングレットを連想させるモータースポーツにインスパイアされたデザインとなっています。中央部を無くすことで軽量化を図り、LIDARセンサーをガラス上部に配置するというロータスらしい発想です。優れたエアロダイナミクスを実現するために最適化されたスポイラーは、ガラスを流れる気流をアクティブテールゲートスポイラーに導き、高速走行時には自動的に展開されます。アクティブテールゲートスポイラーは、選択したドライビングモード3つの角度に展開されます。

Interior design: a new level of premium for Lotus

エレトレは、ロータスのインテリアを前例のない新しいレベルに引き上げます。 パフォーマンス指向のテクニカルなデザインは視覚的に軽量で、超プレミアム素材を使用して卓越した体験を提供します。 従来の5シートのレイアウトと同様に、4つの独立シートレイアウトも選択可能です。 固定式パノラマガラスサンルーフ※3上には、室内に明るさと広々とした雰囲気を加えます。

 
  
 

サステナビリティはデザインチームにとって中核であり、主要サプライヤーであるKvadrat社と材料の選択に取り組んできました。 インテリアは、手に触れる主要な箇所には、プレミアム感と耐久性の高い人工マイクロファイバーを使用し、シートには高度なウール混紡生地を使用しています。 従来の革より50%軽量で、さらに軽量化が可能です。 硬い素材はカーボンファイバーですが、ロータスは自動車デザインでよく見られる従来の「織り」を使用するのではなく、「織りの端」からトリミングされた繊維をリサイクルしました。 これらは新しいマットに再構築され、樹脂で圧縮され、高級大理石のような仕上がりになっています。
  
 

ドライバー重視のコックピットとハイセンターコンソールは、ロータスエミーラとエヴァイヤにインスパイアされており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。三角形をテーマとして強調された素材とテクスチャーのレイヤーはプレミアムなフィーリングを与え、外装ではアクティブフロントグリル、室内周りにも複数の場所で見られます。

 
  
 

Lotusのライトウエイト哲学 – 必要のないものは取り除く – はインストルメントパネルに明確に示されています。 リアスポイラーのデザインを反映し、フローティングウィング(ダッシュボード上部)の中央部を取り外しました。

エレトレの室内には実用的な収納スペースが豊富にあります。 センターコンソールには、携帯電話用のワイヤレス充電を備えたストレージトレイと、未使用時には穴部分がぴったりカバーされる違うサイズのカップホルダーが含まれます。収納スペースを備え美しく形造されたドアデザインには、1Lボトルを収納できます。

スマートなデザインは車の後部に続き、ドアと2つのシート間にスペースがあります。シートの中央スペースには、膝の高さまである引き出しと、2つのカップホルダー後方には分割式のアームレストがあります。カップホルダーの先には角度調整可能なインフォテイメント用の9インチタッチスクリーンがあり、その下にワイヤレス充電トレイがあります。

 
  

Infotainment and technology: a world-class digital experience


エレトレのインフォテインメント体験は、インテリジェントテクノロジーの先駆的かつ革新的な使用により、自動車業界に新しい基準を打ち立てます。 その結果は直線的でシームレスなコネクトエクスペリエンスであります。これらは、ユーザーインターフェイス(UI)とユーザーエクスペリエンス(UX)の分野で豊富な経験を持つウォリックシャーのデザインチームと中国のロータスチームのコラボレーションです。

インストルメントパネル上部にはフラットなライトが室内を横切って走り、ライトは窪みに収納されます。窪みはドア部分に向かうにあたり広がっており、その間にエアコンの吹き出し口があります。浮かんでいるように見えますが、ライトは装飾的なものではなく、ヒューマンマシンインターフェース(HMI)の一部を形成しています。 たとえば、電話がかかってきた場合、車内の温度が変更された場合、または車両のバッテリー充電状態を反映した場合など、知らせるために色が変わります。

 
  
 

ドライバー前方に設置されているインストルメントクラスター(メーター類)は高さ30mm未満のスリムサイズに縮小され、主要車両情報とトリップ情報を伝えます。 助手席側も同様となり、ドライバー側とは違う音楽選択や近くの名所など、さまざまな情報を表示できます。その間には、最新のOLEDタッチスクリーンテクノロジーを採用した、車の高度なインフォテインメントシステムへのアクセスを提供する15.1インチのランドスケープインターフェイスが設置されます。 不要な場合は自動的にフラットに折りたためます。 また、拡張現実(AR)技術を搭載したヘッドアップディスプレイを介してドライバーに情報を表示することもでき、車に標準装備されています。

エレトレの各機能はデジタルでコントロールが可能ですが、一部のキーコントロールはアナログスイッチでもコントロール可能です。 高度な音声認識技術によるボイスコントロールも可能です。

コンパクトなサイズでプレミアムフィールのステアリングホイールは、コンフォート、パフォーマンス、使いやすさを提供します。見かけ上も軽量感があり、アダプティブクルーズコントロールおよびインフォテインメントシステム用のスイッチ類を備えます。 ステアリングホイールと運転席の両方が動くことにより乗降性スペースが向上し、ドアが閉じられると自動的に設定位置に戻ります。

 
  
 

標準オーディオシステムは、有名な英国のブランドKEFにより提供されます。 KEFプレミアムと呼ばれる、Uni-Q™️とサラウンドサウンドテクノロジーを備えた800ワットの15スピーカーとなります。Uni-Qはツイーターとミッドレンジそれぞれ別ユニットの設置を不要にし、音響的に理想化された単一ユニットに両方を組み合わせた独自の構成となります。Uni-Qは、1つのポイントのみから中高域のサウンドスペクトル全体をカバーし、より一貫性のある超リアルなサウンド体験を提供します。

また、Uni-Qおよび3Dサラウンドサウンドテクノロジーを備えた1500ワット23スピーカーのKEFリファレンスにアップグレードも可能です。KEFリファレンスも、スピーカーとサブウーファーの設計に対する先駆的な新しいアプローチであるUni-Core™️を備えております。 これは同心円状に配置されたオーバーラップするボイスコイルを備えた2つのデュアルフォースキャンセルドライバーを使用し、ひとつのモーターにより駆動します。これにより、サブウーファーやスピーカーの音量を大幅に下げながら、高レベルのパフォーマンスを実現できます。 KEFプレミアムとKEFリファレンス両方とも、ドアに備え付けられたスピーカーが露出しており、機能性と美しいデザインを備えています。

エレトレのUI/UXの中核となるのは、ロータスのシンプルさとなり、3つの柱により構成されます。1つ目は「ライトウエイト」で、システムコンポーネントとエクスペリエンスの両方に付けられた名前です。 たとえば、メイン画面を3回タッチするだけで、ユーザーは車の機能の95%にアクセスできます。 2つ目の柱である「インテリジェンス」は、システムの多用途を意味し、設定メニューを通じてフルにカスタマイズできます。 最後の柱は「イマーシブ」となり、入念に作成および厳選されたコンテンツと、乗員をエキサイトし魅了するインタラクションがあります。 これには、画面上の3次元の世界が含まれ、エレトレをヒーローとして紹介し、ゲームやモバイルテクノロジーの世界からのユーザーエクスペリエンスを提供します。

 
  
 

エレトレには、インフォテインメント以上のテクノロジーが使用されており、最新の先進運転支援システム(ADAS)もそのひとつとなります。これらは、将来を見据えて設計されているため、OTAアップデートを介して新しい機能を有効にできます。いくつかのシステムは、車に展開可能なLIDARテクノロジーを利用しています。 車の素晴らしいデザインを生かすため、センサーは不要な場合は隠れており、必要に応じてのみフロントガラスの上部、リアガラスの上部、および前輪のアーチから出現します。

LIDARシステムとは、エレトレはend-to-endの自動運転技術をサポートし、ハードウェアはすでに統合されているため、将来の開発が可能になることを意味します。 end-to-endの自律性とは、顧客がスマートフォンアプリを使用して、エレトレに近くの駐車スペースから自律的に運転するように要求し、移動が完了したら自律的に再駐車できることを意味します。 規制で許可されている場合は、Over The Air(OTA)ソフトウェアアップデートを介してさらに機能を追加できます。

エレトレには、インテリジェントアダプティブクルーズコントロール(ACC)、衝突軽減サポートフロント(CMSF)、交通標識情報(TSI)、ドアオープン警告(DOW)、リアクロストラフィックアラート(RCTA)、フロントクロストラフィックアラート(FCTA)、レーンチェンジアシスト(LCA)、幼児置き去り検地システム(CPD)、レーンデパーチャーワーニング/プリベンション付きレーンキープエイド(LKA+)、パーキングエマージェンシーブレーキ(PEB)、衝突軽減サポートリア(CMSR)、エマージェンシーレスキューコール(E -電話)がオプションで選択可能です。後部座席外側にはi-Sizeチャイルドシートアンカーポイントがあります。

エレトレは、5G互換性を含む最新の接続テクノロジーを備えています。 これにより、スマートフォンアプリを介し車への継続的な接続、OTAソフトウェアの更新、およびソフトウェアの新機能が利用可能になったときに顧客が購入できるようになります。 エレトレのオーナー向けのスマートフォンアプリには、運転ログ、車両と充電のステータス、リモート機能、位置情報サービス、およびその他の多くの機能へのアクセスが含まれます。

A dedicated all-new EV platform delivering outstanding performance

エレトレは、高電圧配電システムが統合された、特注のまったく新しい800v EVアーキテクチャに基づいて生産されています。 このアーキテクチャは、最適な構造剛性のためにアルミニウムと高張力鋼を使用しています。 フラットな「スケートボードスタイル」のバッテリーパックと電気モーターは地面に近く、低重心を実現し、優れたダイナミックパフォーマンスというロータスのコアコミットメントを実現します。 バッテリーパックの高エネルギー密度は、パフォーマンスと走行距離の可能な限り最高のバランスを提供します。 2つの電気モーターがあり、1つは前輪を駆動し、もう1つは後輪を駆動します。 スリーインワンの電気駆動システムは、各モーターをコントローラーと減速機と統合し、ユニットをより小さく、より軽くする効率的な設計です。

すべてのエレトレには、並外れたダイナミクス、卓越した快適性、真のロータスパフォーマンスが備わっています。 車のリアには、乗り心地とハンドリングを最適化するための5リンクサスペンションがあり、標準装備にはエアサスペンションとコンティニュアスダンピングコントロール(CDC)が含まれています。 アクティブライドハイト、アクティブリアアクスルステアリング、アクティブアンチロールバー、ブレーキによるトルクベクタリングがオプションで可能です。

ステアリング、ダンパー設定、パワートレイン、アクセルペダルのレスポンスを調整する4つのドライブモードがあります。 モードはレンジ、ツアー、スポーツ、オフロード、インディビジュアルとなり、すべてのバージョンの車に標準装備されています。

Lotus Eletre(目標値)

パワーとパフォーマンス
 パワー  600hp / 608.3psより
 バッテリー  100+kWh
 最高速度  260km/h / 161mp/h
 0-100km/h加速  3.0秒以下
 航続距離 WLTP  600km / 373mile

車両寸法
 全長  5,103mm
 全幅(電動リアミラーディスプレイ車)  2,135mm
 全幅(ドアミラー車)  2,231mm
 車高  1,630mm
 ホイールベース  3,019mm
 

注釈)
※1 – エレトレには、ERMDが許可されていない市場では、標準ミラーが取り付けられています。
※2 – 23インチのホイールとセラミックブレーキはすべてのマーケットでオプションです。
※3 – パノラマガラスサンルーフは中国以外ではオプションです。

※こちらは2022年3月30日(水)現在の情報であり、今後数値や装備に変更が生じる可能性がございます。

ロータス エミーラ V6 ファーストエディション日本発売!

 

2021年10⽉29⽇(金)より、ロータス エミーラ V6 ファーストエディションの受注を開始致します。




革新的なテクノロジー、インフォテインメントシステム、快適機能が搭載されたEmira V6 First Edition

最高出力405psを発生するスーパーチャージャー付き3.5L V6 VVT-i 24バルブエンジンとスポーツレシオ6速マニュアルトランスミッションを標準装備。オプションでパドルシフト付き6速オートマティックトランスミッションが選択可能。

4つのオプションパック(ローワーブラックパック、ロータスドライバーズパック、コンビニエンスパック、ロータスデザインパック)とFirst Editionバッジが標準装備。

6つの鮮やかなエクステリアカラー、7種類の豊富なインテリアトリム+ステッチ、3種類の鍛造アロイホイール、4色のブレーキキャリパー、3種類のサスペンション+タイヤセッティングから選択可能(標準装備)。

 

ロータス エミーラ V6 ファーストエディションの生産開始は、来年2022年の春以降を予定しています。


ロータスカーズ、マネージングディレクターのマット・ウィンドルは、「エミーラは最も完成度の高いロータスであり、当初から強いご要望を頂いておりましたお客様のためにも、最初の車は特別でスペシャルなものにしたいと考えました。ファーストエディションに相応しいスペシャル仕様にすべく、仕様装備は我々のデザインチームが慎重に選択しました。」と述べました。

エミーラは、ロータスのビジネスとブランドの継続的な変革を完全に体現する、新しいミッドシップエンジンのプレミアムスポーツカーです。 これは、自動車業界がロータスに期待するすべての特徴を備えています。印象的なデザイン、スポーツカーのクラスでも、最高の乗り心地とハンドリングを実現するスリリングなダイナミックパフォーマンス、卓越した空力特性、そして全ては「For The Drivers」、比類ない体験をお届け致します。

エリーゼ、エキシージ、エヴォーラの能力や特徴、技術の素晴らしさに基づいて構築されたエミーラは、ロータスの飛躍的な進歩を表しています。
エミーラはロータスによって新しく開発された、軽量の接着アルミニウムシャーシを搭載。これはロータススポーツカーのDNAの本質的な部分です。

 
 

最高出力405psを発生する、V6ファーストエディションのパワーユニットは、エキシージとエヴォーラに供給されているロータスで研ぎ澄まされた3.5リッタースーパーチャージャーV6エンジンとなり、2シーターの後ろにミッドマウントされております。オープンマニュアルギアチェンジメカニズム + メッシュグリルのスポーツレシオ6速マニュアルトランスミッションと油圧式パワーアシストステアリングの組み合わせにより、コントロールする楽しさを、ダイレクトに感じとる事が出来ます。

V6ファーストエディションは、ロータスデザインパックの一部である20インチ超軽量Vスポーク鍛造ダイヤモンドカットアロイホイールが標準装備となります。ダイヤモンドカットはプレミアムな2トーン仕様となり、シルバーとグロスブラックも選択可能です。2ピースハイパフォーマンスブレーキディスクと、ロータスネーム入りブレーキキャリパーは標準のブラックの他に、レッド、イエロー、シルバーから選択可能となり、TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)も標準装備となります。

V6ファーストエディションは鮮やかな6色のエクステリアカラーが標準装備となります。、7月のエミーラ発表時にお披露目されたセネカブルーの他、マグマレッド、へセルイエロー、ダークバーダント、シャドーグレー、ニンバスグレーの6色から選択できます。

 
 
(上記はコンフィギュレーター写真となります。左上:へセルイエロー、右上:マグマレッド、左下:ダークバーダント)
 

エクステリアディテールにはLEDヘッドライトとリアLEDランプ等のLEDライト類、チタニウムエキゾーストテールパイプフィニッシャー、電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー、リアパーキングセンサーが含まれます。ローワーブラックパックが標準装備となり、エアブレード、フロントスプリッター、サイドシル、リアディフューザーがグロスブラックで仕上げられます。

7種類から選択可能なインテリアトリム&シートも標準装備となり、追加料金はかかりません。

【レザー】4色
・ブラックナッパレザー + グレーコントラストステッチ
・レッドナッパレザー + レッドステッチ
・アイスグレーナッパレザー + アイスグレーステッチ
・タンナッパレザー + タンステッチ

【アルカンタラ】3色のステッチ
・ブラックアルカンタラ + グレーステッチ
・ブラックアルカンタラ + イエローステッチ
・ブラックアルカンタラ + レッドステッチ

サテンクロームインテリアトリムフィニッシュ、アンビエントムードライト(ホワイト)、ロータスネーム入りシルキックプレートがプレミアムなインテリアを完成させます。

シートは、3セッティングのヒーターと、12-way電動調整機能と2プリセットメモリー機能(運転席&左右ミラー)を備えます。クライメートコントロール(シングルゾーンエアコンディショニング)、クルーズコントロール、キーレススタート、DPMドライブモード(ロータスダイナミックパフォーマンスマネージメント、Tour/Sport/Track/ESC Off)が標準装備となります。

スマートフォンとの接続(Blutooth or USB)により利用可能なApple CarPlay / Android Autoと、英国ブランドKEFの10チャンネルプレミアムサウンドシステム(340W)がV6ファーストエディションには組み込まれており、全ての機能はダッシュボード中央に取り付けられた10.25インチHMIタッチスクリーンと、マルチファンクションステアリングホイール後方に設置されている12.3インチTFTドライバーディスプレイを介してアクセスします。

ローワーブラックパックに加え、更に3つのオプションパックが標準装備となります(ロータスドライバーズパック、コンビニエンスパック、ロータスデザインパック)。ロータスドライバーズパックによりサスペンション + タイヤコンビネーションは、ツアーサスペンション + Goodyear Eagle F1 SuperSport LTSタイヤ(Road)、スポーツサスペンション + Goodyear Eagle F1 SuperSport LTSタイヤ(Road)、スポーツサスペンション + Michelin Pilot Sport Cup 2 LTSタイヤ(Track)の3つから選択可能。ロータスデザインパックは、プライバシーティントガラス(リア3クォーターウインドウ、リアウインドスクリーン)、スポーツアルミペダルパッド(ラバーインサート入り)、ブラックアルカンタラインテリアヘッドライニング、ブレーキキャリパーカラー選択(ブラック、レッド、イエロー、シルバーより選択)が追加となります。コンビニエンスパックは、フロントパーキングセンサー、リアリバースカメラ、雨感知ワイパー + エアロブレード、自動調光バックミラー / ドアミラー、ストレージネット(リアラゲージコンパートメント、助手席フットウェル)が追加となります。

オプションとして、6速オートチックトランスミッション(パドルシフト付)、ルーフパネル/カントレイル/ミラーバック/フロントエアブレード/フロントスプリッター/サイドシル/リアディフューザー/エキゾーストテールパイプフィニッシャー/リアLOTUSバッジがグロスブラック仕様となるフルブラックパック、7種類から選択可能なステアリングホイール + TDCマーク&ステッチが含まれます。
 

 

ロータス エミーラ V6 ファーストエディションのコンフィギュレーター更新版がhttps://www.lotuscars.com/ja-JP/model/emira#configureで公開されており、お好みの仕様をシミュレーション可能です。
コンフィギュレーター写真は本国仕様のため、一部異なる場合があります。

  • ※HOMELINKオプションは日本では選択できません。
  • ※スコーピオンビークルトラッカーシステムオプションは日本では選択できません。
  • ※先進運転支援システADAS(アダプティブクルーズコントロール、衝突防止システム、疲労感知アラーム、道路標識情報、車速リミッター、車線 逸脱警告、後退時安全確認警告機能、レーンチェンジアシスト)は現在開発中となりV6ファーストエディションには搭載されません(2022年夏以降別パックオプションとして、段階的に発表発売予定)。
 
(上記はコンフィギュレーター写真となります。左:セネカブルー、右:マグマレッド)


 お問合せ先
 ロータス東京:TEL 03-5754-0800 


 
EMIRA V6 FIRST EDITION
  
  
  
  
  
  
 

 

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