新車登録時リサイクル料金

2005 年1月1日から施行された自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)施行に伴い、 同社取扱い自動車を解体・破砕した際に出るシュレッダーダストとエアバッグ類の再資源化(リサイクル)、 カーエアコンに使用されているフロン類の回収などに必要な料金をお客様から預託を受けるリサイクル料金を公表しました。
当社は自動車リサイクル法に沿った処理を確実に行っていくためのリサイクル費用について慎重に検討を行い、今回のリサイクル料金はこれらの検討結果を反映したものです。
今後、法律制定の趣旨に沿ってお客様に負担していただく料金を効率的に運用し使用済自動車リサイクルを確実に実施していきます。




平成16年度〜平成20年度までのロータス車リサイクル実施状況

新車登録時リサイクル料金(2006/9/1以降)

 

仕様
シュレッダー
ダスト
エアバック
フロン
資金管理
情報管理
リサイクル料金
(合計)
ローバー製 Kエンジン
7,430
0
2,350
380
230
\10,390
ローバー製 Kエンジン(エアコンなし)
7,430
0
0
380
230
\8,040
トヨタ製 1ZZエンジン(エリーゼS)
7,770
0
2,350
380
230
\10,730
トヨタ製 1ZZエンジン(エアバッグ装着車)
7,770
3,430
2,350
380
230
\14,160
トヨタ製 1ZZエンジン(エアコンなし)
7,770
0
0
380
230
\8,380
トヨタ製 2ZZエンジン
(エリーゼR、エキシージ)
7,770
0
2,350
380
230
\10,730
トヨタ製 2ZZエンジン
(エアバッグ装着車)
7,770
3,430
2,350
380
230
\14,160
ヨーロッパ S
8,200
3,430
2,350
380
230
\14,590
2-ELEVEN
6,990
0
0
380
230
\7,600

 

※上記リサイクル料金の資金管理料金および情報管理料金が下記の通り変更となりました。
2006/3/31以前  情報管理料金 ¥130
2006/4/1以降    情報管理料金 ¥230
1.弊社では、リサイクル料金設定に関しましては各車両データを元に算出しております。
2.ASR(シュレッダーダスト)料金は車両重量を元に算出致しました。
3.ご案内のリサイクル料金は、エルシーアイ株式会社が正規輸入者として輸入し販売された車両が対象となります。
4.料金は2007年4月現在のものでこれより後に追加されるモデル等は、料金が異なる事が御座います。

 

● 関連事業者に支払う料金 ●

 

ロータス車のリサイクル実施状況について
エルシーアイ株式会社(以下、エルシーアイ)は、2005年1月に施行された自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、シュ レッダーダスト(※1)、エアバッグ類及びフロン類の特定3品目の再資源化等状況を公表いたします。
なお、エルシーアイは自動車リサイクル法の規定に基づき、同法の指定法人である(財)自動車リサイクル促進センターと契約(再資源化等契約)を締結し、シュレッダーダスト、エアバッグ類及びフロン類の適正処理・再資源化を行っています。

1. 再資源化等契約を締結した年月日
平成16年10月1日

2.

リサイクル等の実施状況
平成16年度〜平成20年度までに引き取ったシュレッダーダスト、エアバッグ類及びフロン類はありませんでした。

平成21年度(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)実施状況

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の状況について−2009年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、

当社が平成21年度(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。

引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

1.シュレッダーダスト1

 1) 再資源化等契約を締結した年月日 平成16年10月1日

 2) 再資源化(リサイクル)の実施状況

 再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量
0.223t
(2) 使用済自動車の台数
2台

 

 3) 収支の状況 

1)資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額
16,074円
(2)シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額
8,346円

   

 ※1)シュレッダーダスト:破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、
 外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

 

2.エアバッグ類

 1) 再資源化等契約を締結した年月日 平成16年10月1日

 2) 再資源化(リサイクル)等の実施状況

 再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1) 重量
0kg
(2) 個数
0個
(3) (2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数
0個
(4) (2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数
0個
(5) 使用済自動車の台数
0台
(6) (5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数
0台
(7) (5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数
0台
(2) (5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※1
0台

 

  3) 収支の状況

 

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額
0円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額
0円

 ※1)一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して
 回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって
 車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

3.フロン類

 1) 再資源化等契約を締結した年月日 平成16年10月1日

 2) 破壊の実施状況 

 再資源化等契約により委託された破壊に必要な行為を行ったフロン類について

 

(1) CFCの量
0.000kg
(2) CFCに係る使用済自動車の台数
0台
(3) HFCの量
0.680kg
(4) HFCに係る使用済自動車の台数
2台

 

 3) 収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額
4,861円
(2) フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額
4,688円

 

 

3. 収支の状況

16年度/17年度/18年度/19年度/20年度
シュレッダーダスト
エアバック類
フロン類
払渡しを受けた預託金の総額
0円
0円
0円
再資源化等に要した費用
0円
0円
0円
 
※1 シュレッダーダスト(ASR):
破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの